運命に身をまかせる。


私は小さな望みが叶うと、また次の望みが湧いてくる。

日本に帰国してから

『電気窯が欲しい』

『日本の百貨店で作品を販売したい』

『陶芸関係で海外に行きたい』

『福祉施設の先生もやりたい』

自力で叶えてきたと言うより、自分も努力をするけれど運命が予想以上に導いてくれる。

そしてまた次の望みも頭の片隅にある。

良いか悪いかは別にして、際限ない。


それは自分が次に進むモチベーションだと考えることも出来るんだろうけど、最近無性に『無の境地』に触れたくなって、毎朝瞑想もするし、今更ながら禅語の本を購入した。