京都に住んでちょうど2年。It has been just two years in Kyoto.



昨日、ある工芸美術団体の先生にお声掛けをいただき、京都で開催される勉強会なるものを見学してきました。 作家さん達がご自身の作品を持ち寄り、先輩方からアドバイスをいただくというものです。 ある染色作品に対して、染色や織物の布関係の先生が意見を述べ、そして異ジャンルの先生、例えば陶芸や漆や金属の専門の方も意見を言うのが私には新鮮でした。

「具象に対して抽象が入る構図は違和感がある」という方がいれば、「いや、狙いが面白い」という先生もいらっしゃったり、最後には「決めるのは作家自身です、頑張ってください」と進行の方がまとめる。 発表が終わってから、ちょうど私も作品集を持って行っていたので、いろんなジャンルの先生に見ていただきました。 「こんな陶芸作品はあまり見ないので面白いと思うよ」 「ジャンル的には人形かな」  ※主に胡粉や石粉粘土で作られるものが多いそうで、人形作家の先生もたくさんいらっしゃる。 「陶芸だと自分で宣言すれば、陶芸なんです」

「陶板で平面作品と勝負するの大変なんだよね」